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METAMASK(メタマスク) 初心者のための初期設定ガイド【2026年最新版】
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初心者にもわかりやすく解説します。
🟦 MetaMaskとは?
2026年からは Snaps により Bitcoin・Solana など非EVMチェーンも利用可能。
MetaMaskをインストールする(前提)
※ 前提としてすでにインストールが完了しているものとします。
インストールが完了していない方はこちらをご参照ください
✔ PC(Chrome / Brave / Edge)
① MetaMask公式: https://metamask.io
② Chrome Web Store → 「Add to Chrome」
③ 拡張機能にMetaMaskアイコンが追加される
✔ スマホ(iOS / Android)
App Store / Google Play → “MetaMask” をインストール。
MetaMask初期設定の全体像(3分で完了)
初期設定は以下のステップ。
- シークレットリカバリーフレーズ(SRP)保存
- ネットワーク設定の確認
- セキュリティ強化(任意)
- 最初の資金を入れる
ここでは 安全に Web3 を使い始める最低限の設定 を徹底解説。
シークレットリカバリーフレーズ(SRP)を保存する(最重要)
MetaMaskの中で 最も重要な設定 がこれ。
✔ SRPとは?
12〜24語の秘密の単語セットで
これを知っている人は あなたの資産すべてにアクセスできる。
✔ 保存方法(推奨)
- 紙に書いて物理的に保管
- スクショ禁止
- スマホメモ・クラウド保存は禁止
- パスワードマネージャーを使うならオフライン型のみ可
✔ 紛失すると?
➡ MetaMaskは復旧できません
➡ 資産も取り戻せません
(デジタル銀行ではなく、あくまで“自分管理”のウォレット)
ネットワーク設定を確認する(初心者がよく間違える部分)
MetaMask初期状態では Ethereum Mainnet のみが表示されています。
MetaMaskは初期状態ではEthereumが表示されています。
今では初期状態でもたくさん既にネットワークが追加されています:
- Ethereum
- Linea
- Base
- Arbitrum
- BNB Chain
- OP
- Polygon
- Bitcoin
- Solana
その他のすぐ追加できるネットワーク
- Avalanche
- HyperEVM
- Monad
- Sei
- zkSync Era
✔ 初心者向けの推奨構成
最初に以下の3つを追加しておくと便利:
- Arbitrum One
- Base
- BNB Smart Chain(BSC)
(追加方法は Cluster 2 で詳細解説)
✔ Snapsを使う場合
- Bitcoin(BTC)
- Solana(SOL)
も同じウォレットで管理可能になります。
※現在では追加されて最初から利用可能となっています。
MetaMaskに最初の資金を入れる(ETHが必要)
MetaMaskで 何をするにも ETHが必要。
- 送金
- Swap
- NFT
- Gas代
すべて ETH もしくはそのネットワークのガス代通貨が必要。
✔ ETHの入れ方(簡単な3方法)
- 国内取引所 → MetaMaskへ送金
- 海外取引所(Binance, Bybit等)→ 送金
- アプリ内の「Buy」で購入(手数料高め)
※ ガス代が足りないと何も動かないので
0.01 ETH 程度は常にキープ推奨。
セキュリティ設定(初心者がやるべき最低限)
✔ ① MetaMaskのロックを自動ON
PC版:一定時間で自動ロック
スマホ版:アプリバックグラウンドで即ロック
✔ ② Approve(承認)履歴を管理
DeFiやNFT操作では
「トークンを触る権限(Approve)」を発行する。
危険なApproveは資産流出の原因に。
推奨ツール:
- Revoke.cash
- Etherscan Token Approval Checker
✔ ③ Security Snaps を導入(2026最重要)
詐欺検知を自動化できる。
推奨Snap:
- Blockaid
- Wallet Guard
8|初期設定のあとにやるべきこと(利用目的別)
✔ A)NFTを触りたい
→ ネットワーク:Ethereum / Polygon
→ Marketplace:OpenSea / Blur
→ 必要:ETH / MATIC
✔ B)ArbitrumでDeFi
→ ネットワーク:Arbitrum
→ 必要:ETHガス代
→ dApps:GMX, Radiant
✔ C)仮想通貨の送金だけしたい
→ そのチェーンに対応するガス代通貨を入れるだけでOK
よくある初期設定の失敗例
✖ SRPをスクショ
→ 最も危険。盗難リスク大。
✖ ガス代通貨がゼロ
→ MetaMaskが完全に動かない。
✖ ネットワーク追加を忘れる
→ dAppsに接続できない。
✖ 偽MetaMaskサイトからインストール
→ 全資産が盗まれる。
公式URLは必ず:
https://metamask.io
FAQ(よくある質問)
Q:PCとスマホで同じMetaMaskを使える?
→ はい。
シードフレーズで同期すれば同じウォレットになります。
Q:初期設定でお金はかかる?
→ 無料。
ただし送金や操作にはガス代が必要。
Q:初期設定後すぐNFTを買える?
→ ETHさえ入れればすぐ可能。
🔵MetaMaskの初期設定が終わったら?
インストールが終わっていなかったら












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