米FortuneによるとStrategy(旧MicroStrategy)は、約2,100万ドル相当のビットコインを買い増しました。8月以降で5回目の購入にあたり、夏の下落局面では保有分の一部を4回売却していましたが、価格の回復とともに売却を止めたとされています。
ビットコインは2025年10月に約12万6,000ドルの高値をつけた後、2026年6月には約5万8,000ドルまで下落。報道時点では約8万2,600ドルで推移しています。ほかにもStrive、Robinhoodなどが購入を公表し、イーサを中心に買うBitmineも保有量を約600万ETH(供給量の約5%)まで積み上げました。
Strategyなど企業の買い増しが再開
ただし、Metaplanetのように「必要なときに現金化できること」を示すため売買を行う企業もあり、企業のスタンスは一様ではありません。価格が戻ったから買う、という動きが相場の追い風になるかどうかは、今後の値動き次第です。
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