カナダの暗号資産投資をめぐる詐欺事件で、検察側が「週5%のリターン」をうたって投資家を集めながら、集めたお金を投資に回さず自分のために使っていた、と主張したとカナダ紙トロント・スターが報じました。これは検察の主張であり、裁判で争われている段階です。
この事件については、以前の記事でも、被告が弁護士をつけず自ら弁護に立つ方針であることを取り上げました。「毎週5%」は単純計算で年利に直すと極めて非現実的な水準で、高すぎる利回りをうたう案件に注意が必要という典型例として知っておきたいところです。
詳細はこちら: https://www.thestar.com/news/gta/crypto-king-sold-investors-on-returns-of-5-a-week-he-spent-their-money-instead-crown-says/article_ffeec229-415e-41c5-95d2-9e1a334889c0.html


