今回取り上げるのは米国の選挙に関する動きです。日本の政治に直接関わる話ではありませんが、業界が政治資金を通じて規制環境にどう働きかけるかを知る先行事例になります。
暗号資産業界の政治資金団体(スーパーPAC)Fairshakeのネットワークは10月5日、米中間選挙で下院の32選挙区の候補者を支援すると発表しました。CNBCやThe Hillなど複数のメディアが報じており、支援先は共和・民主の双方にまたがる超党派の顔ぶれだと伝えられています。
同団体は上院選でも巨額の支出をしており、オハイオ州上院選への約3,000万ドルの支出も話題になりました。
詳細はこちら: https://www.cnbc.com/2026/10/05/fairshake-crypto-super-pac-house-races.html




