ビットコインが一時8万7,000ドル超え、XRPも9%高──ETFに1日19億ドル流入も、勢いには試練

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ビットコインは一時8万7,000ドルを上回り、前週の7万5,000ドル付近の安値から大きく値を戻しました。XRPも1日で約9%上昇するなど、暗号資産市場全体に資金が戻りつつありますが、上昇の持続力を疑問視する声も出ています。当サイトでは先日、ビットコインの8万5,000ドル突破をお伝えしましたが、その後さらに上値を試した形です。

ビットコイン:8万7,000ドル超えの後、8万5,000ドルが最初の試金石

CryptoPotatoが紹介したBitfinexのレポートによると、ビットコインは8万7,000ドルを一時上回ったあと8万5,000ドル方向へ押し戻されました。現物買いとショートの買い戻しが上昇を支えた一方、出来高や建玉は低調で、需要の強さには疑問符がつくと分析されています。9月25日の大型オプション満期や、高止まりする米実質金利も波乱要因として挙げられています。

詳細はこちら: https://cryptopotato.com/bitcoins-rally-above-87000-faces-fresh-tests-bitfinex-alpha/

XRPは9%上昇、米国の現物暗号資産ETFに約19億ドルの純流入

U.Todayによると、XRPは9月21日に約1.41ドルから1.54ドルまで上昇し、翌日には上げ幅の一部を失いました。背景には、米国上場の現物暗号資産ETFに24時間で19億ドル超の純流入があり、そのうちビットコインが約13.6億ドルを占めたことがあるとしています。ただし、XRPは8月の高値から続く下降トレンドラインに差し掛かっており、ここを抜けられるかが焦点です。

詳細はこちら: https://u.today/opinions/xrp-rallies-9-uptober-ahead

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